院長ごあいさつ


 私の自己紹介

 

松原 好宣(まつばら よしのぶ)

1982年 札幌生まれの射手座のB型 男三人兄弟の末っ子

《取得免許・資格》

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • 整体師
  • ほぐし療法師
  • GTクリニシャン
  • 体軸アナトミートレーナー

《所属している団体》

  • 日本自律神経免疫療法研究会
  • ビワの葉温熱療法普及会
  • グラストンテクニックジャパン
  • 北海道鍼灸マッサージ柔整協同組合

 

 幼少期を手稲の前田で過ごし、夏は少年野球(前田リトルハーフ 現:前田リトル)、冬はスキー(テイネオリンピアスキースクール)の年中日焼けしてるスポーツ大好き少年でした。札幌手稲高校卒業後に、当時、札幌にあった整体師養成専門学校に進学し、整体師としての基礎を学びました。授業が夜間でしたので、昼間はニトリの配送センターで家具の修理・梱包のバイトをしていました。ちなみに、家具の歪みも治せます。(笑)

 

 

卒業後は整体院で経験を積む中で、もっと専門的にカラダのことを学びたい!東洋医学的なカラダの診方を学びたい!と思い、国家資格の必要性を感じ、働きながら、恵庭にある鍼灸学校の夜間部に進学し、鍼師・灸師の免許を取得しました。在学中に治療とは『症状を診るのではなく、人を診るということ』だと指導していただいた大阪の山本勝行先生に『松原は卒業したら大阪に来たらええ、俺が一人前になるまで面倒見たるわ』の一言で北海道を飛び出し、いざ大阪へ!!

 

 

先生の孫弟子となり、大阪府堺市のやまもと鍼灸整骨院に勤務しながら、柔道整復師になるために新大阪にある学校にも通いました。この頃の生活は、朝8時から施術して、昼休みに学校に行って、戻ってきてから、夜9時過ぎまで施術する日々…一人暮らしのため自炊でしたし、大阪の暑さに慣れるまでも大変でした。今思い出しても、この頃が今まで生きてきた中で一番勉強しましたし、毎日が充実した日々でした。そのおかげで卒業時に、成績優秀者として表彰されちゃいました() 時には厳しく、それ以上に優しく、人情豊かな大阪の患者さんに育ててもらったこと。本当に感謝しています。

 

そして、平成23年の8月1日に地元の手稲区前田で『まつばら鍼灸整骨院』を開院しました。そして、ちょうど開院5周年を迎えた平成28年8月1日より、慢性症状を改善することに特化した札幌市では数少ない筋膜整体を行う『整体TAOTAO』を、まつばら鍼灸整骨院内に併設させました。現在も勉強会などに積極的に参加し、手技技術の向上に努め、地域の皆様の健康を手助けし『カラダととのえ ココロよく 繋げよう 笑顔の襷』のスローガンを掲げ、健やかで楽しく生きる道へ案内中です。施術中、極稀に言葉が大阪弁になることがありますので、その時は出た出たと思って笑うなり突っ込んだりしてやって下さい。(´∀`*)

TAOTAOの由来は、“たおたお”という言葉には、“しなやかなさま”という意味があり、あなたが本来持っていた『しなやかなカラダ』を取り戻していただきたいと願い命名しました。