インナーマッスルとアウターマッスルの関係②

 

みなさん、こんにちは!

 

札幌市手稲区の筋膜整体とビワの葉温灸で慢性腰痛・肩こり・冷え症を根本から改善する、整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

いつもブログを見ていただいてありがとうございます!そして、ご紹介の襷リレーも日々拡大中!!おかげさまでたくさんの方々のカラダを診させていただけること、その方々の健康に携われることに感謝しています。

 

今日は昨日に引き続きインナーマッスルとアウターマッスルの関係性についてのお話です。この関係性が自律神経とも関わりがあるんです。自律神経とは、血流や心拍数、胃腸などの内臓機能を調整するコントロール役みないなものです。交感神経が優位になると、血管を収縮され心拍数を上げ体を引き締めてやる気を出させますが、優位になりすぎると体が緊張しすぎて動きがカチカチになってしまいます。一方の副交感神経が優位になると、血管が拡張して心拍数を下げ体を脱力させてリラックスに導いてくれますが、こちらも優位になりすぎると体に力が入らずやる気が出ずにダラダラしてしまいます。自律神経は場面に応じてバランス良く働いてくれることが理想的です。

 

そして、自律神経と骨格筋の関係で言うと、交感神経が優位になるとアウターマッスルが働きやすくなり、副交感神経が優位になるとインナーマッスルが働きやすくなります。重たいダンベルや負荷の強いマシーントレーニングをガンガンやりすぎると、筋肉マンになりますが、交感神経優位の体質になり血管が収縮してることが多く血流が悪くなってしまうので、内臓機能が低下したり、実は冷え症にもなりやすいんですよ!太極拳やヨガなどの呼吸を意識して行いながら、ゆったりとした動きを体の中心から手足に連動させて行う運動では、副交感神経が優位になりやすく、ストレスから体の調子を崩してしまった人のリハビリとしても効果的です。

 

しかし、普段から自分の意識下でインナーマッスルを使うことができる人は、高負荷トレーニングでもインナーマッスルを働かせることができます。こうなる為には、自分の体のどこがどう動いているのか感じる身体感覚を上昇させるトレーニングを行うことが必要です。自分の体を自分がイメージした通りに動かせるようにならなければなりません。『白いタンクトップでお馴染みの百獣の王こと、武井壮さん』は小学生の時に、このことに気付き専門的な競技の練習は行わずに、自分の体を自分がイメージした通りに動かすトレーニングとダッシュしかしなかったそうです。専門競技はトップレベルの選手の動きを観察して、体をどう使っているのかを自分なりに分析して、数回の練習で身につけることができたそうです。みんなが武井壮レベルになることは潜在能力もあるので難しいですが、普段の生活で少し意識して体を使うようにすれば、今よりも楽に元気に若々しく過ごせると思います。

 

インナーを優位に働かせる体の使い方を知りたい人は、当院の整体とセルフケア指導で身に付けることができます。

 

それでは、また明日~