院長のボヤキ

 

皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

『WHO』っていう世界保健機関という国際組織があるのですが、肥満や糖尿病を減らすため、砂糖の入った飲料への課税を進めるよう各国に呼び掛けたみたいです。

 

 WHOが言うには、砂糖入り飲料などの消費が「肥満や糖尿病に苦しむ人々を世界で増やす主要因だ」と主張。価格が上がれば、消費が減る明確な証拠があるとし、「政府が課税すれば、人々の命を救える」と訴えました。

 

 WHOによると、2014年には世界で18歳以上の39%が「過体重」だった。糖尿病患者の数は1980年に1億800万人だったが、14年には4億2200万人に増えている。

 

確かに、この訴えは一理あると思いますが、個人的には、ちょっと観点がズレてる気もします。僕は非喫煙者ですが、何年か前にタバコ税を上げて価格が値上がりしましたよね?『タバコは健康を害する!特に肺がんを引き起こす主犯だから!』という理由だった気がします。増税のおかげで、タバコをやめたり、一日の本数を減らす人が増えたようなので、政策が見事に成功したように見えますが、実は値上げしてからの方が、肺がん患者が今までよりも増えてるとのことです。(# ゚Д゚)

 

個人の意見ですが、喫煙者の方は元々ストレスを抱えていることが多いと思うんですよ。そのストレス発散の為にタバコを吸っていたのではないでしょうか?値上げにより、禁煙したり本数を減らすことで、カラダには今まで以上にストレスが溜まるようになり、免疫力を低下させ、ガンを発症してしまうのではないでしょうか?統計を見ると、肺がんの人の喫煙率が高いから、タバコが肺がんにさせると位置付けたのでしょう。そして、副流煙を吸っていた喫煙者の周りの非喫煙者の方も肺がんになるので、『絶対タバコが原因だ!』みたいになってますよね。そもそも、非喫煙者はタバコが嫌いですから、周りでプカプカ吸われるとストレス溜まりまくりでイライラなりますよ。だから原因はストレスの方なんじゃないかな?って思うんですよね。

 

話は砂糖に戻りますが、砂糖税を導入しても糖尿病が減るのか疑問ですね。確かに砂糖の健康被害は最近たくさん耳にします。カラダに良くないことはわかってます。でも、ストレスでイライラしたら砂糖の入ってる甘い食べ物欲しくなりませんか?これを我慢したら、もっとストレス溜まるような気がします。

 

だから僕は、適度に運動する習慣をもっと広めるほうが効果大なんじゃないかと思うわけです。適度に運動することにはストレス軽減の効果もあるし、様々な健康効果があります。その習慣を身に付けるようにする!大人になってから習慣化することは、なかなか難しいかもしれません。だったら、子供の時にもっとカラダを動かすことに楽しみや幸福感を与えられるように、学校の体育の時間を充実させるべきです!はっきり言って教員には、カラダの動かし方を正しく理解してる人は少ないです。ですから、外部から専門指導員に来てもらって、充実したカリキュラムを行うことで、カラダを動かすことの大切さと同時に楽しみや向上心、仲間との協調性なんかも身につくのに役立つんじゃないかと思うわけです。

 

長々とすいませんでした。本当はまだ喋り足りないですが、このへんにしておきます。

 

以上、院長のボヤキでした。

 

それでは、また明日~