避けては通れぬトランス脂肪酸

 

皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

健康についての知識がある方なら、承知のこととは思いますが、『トランス脂肪酸』って知っていますか?

 

簡単に説明すると、マーガリンなどのようなサラダ油を水素添加して常温では固まらないはずの油を固形化してつくる時に、副産物として大量の産まれるのがトランス脂肪酸なんですね。本来自然界に存在しない油なので、カラダに良いわけないんです。そんなトランス脂肪酸が体内に入ると、活性酸素を大量に発生させ、血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きをするみたいです。摂りすぎると、動脈硬化や心疾患のリスクが増大することにつながってしまいます。

 

このトランス脂肪酸ってのは、最近では様々な食品に入ってるらしいですよ。例えば、マーガリン、マヨネーズ、コーヒーのクリーム、ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、スナック菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ドーナツ、カップ麺、インスタント麺、カレーやシチューのルウ、チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、揚げ物の冷凍食品などに含まれているみたいですけど、これらを食べずに生活するのって大変ですよね?不可能ではないですけど、時間と労力がかかり過ぎて、それがストレスになってカラダ壊しそうですよ。

 

アメリカでは、2018年の6月から食品へのトランス脂肪酸の使用は禁止になるようですが、日本はまだまだのようです。

 

現代社会で生きる上で、避けては通れるトランス脂肪酸、摂らないわけにはいかないので、しっかりカラダから排出させましょう!カラダの排泄物は尿、便、汗です。これらと一緒にカラダの外に出しちゃいましょう!その為には、普段から水分を取るように心がけ、運動や入浴で汗をたくさんかきましょう!運動することは、筋肉の筋ポンプの作用でリンパの流れも良くなりますし、運動によって疲労した筋肉を回復させる為に、お風呂で温まり血流を促進させるという良い連鎖が起こりますね!しかし、運動でお腹が減ったからといって、食べ過ぎるのは絶対いけません!食べ過ぎると、内臓が休む時間が失われるので、排泄機能が低下してしまいます。排泄できなければ、トランス脂肪酸はカラダにどんどん蓄積されちゃうんです。食べ過ぎ防止のために、普段からゆっくり食べること、よく噛むこと、食べる順番に気を配ることを習慣化しましょう。

 

※汗と一緒に体内のミネラルが排泄されてしまうので、ミネラルのサプリメントを上手に活用するといいですよ。

 

それでは、また明日~