歩く速さと寿命の関係

 

皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

先日、大変興味深い論文がアメリカで発表されました。テーマは『歩くスピードと寿命の関係』です。約35,000人の65歳以上の大人を対象に、20年間にわたって歩行スピードと寿命の関係を記録した結果、平均的は歩行スピードが1秒間に0.8メートルなのに対して、1秒間に1メートル以上のスピードで歩く人の寿命は明らかに長かったとのことです。研究チームによると、歩行スピードと年齢・性別などを組み合わせることで、平均寿命を予測できるとも述べているようです。

 

歩くという行為は、一見簡単に見えますが、筋肉・神経・呼吸器・循環器のすべての働きが組み合わさってできている複雑な連動運動です。すなわち、速く・楽に・長く歩けるフォームが大事になってきます。その為には、肩甲骨と股関節を上手に使えるようになる必要があるんですね!

 

筋肉や柔軟性には自信がある方もいらっしゃると思いますが、『身体を上手に使えている』ということは、また別の話になります。正しい歩行フォームについて知りたい方や、運動パフォーマンスを向上させたい方は、当院の筋膜整体の施術後に行っている体軸指導を受けることをおすすめします。

 

それでは、また明日~