台風とカラダ

 

 皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

何やら過去に例を見ないほどの強力な台風18号が近づいてきているみたいです。影響を受ける地域にお住まいの方は気をつけてくださいね。

 

さて今日は台風がカラダに与える影響について話したいと思います。まずは簡単な連想ゲームをしましょう。台風 ⇒ 低気圧 ⇒ 気圧が低い場所 ⇒ 高い山 ⇒ 酸素が薄い ⇒ 体調不良 ⇒ 高山病 みたいな図式が頭のなかで展開されます。ですから、台風が近づくとカラダがだるくなったり、頭痛、関節痛、古傷の痛み、胃腸の不快感、食欲不振、むくみ、手足の冷え、めまい耳鳴りなどの症状がでやすくなるのです。軽い高山病とも言えますね。これには気圧が低いことにより、カラダ全体が膨張し体内を流れる血液やリンパなどの循環が低下することや酸素が薄いせいで血中酸素濃度の低下が影響すると思われます。他にも台風や梅雨のように湿度が高い環境では、東洋医学で言う『湿邪』の影響をうけやすくなります。湿邪を嫌うのが胃腸などの消化器系の臓器です。湿度が高いと食欲不振だったり、胃腸の働きの低下が現れやすくなります。それだけでなく、湿度が高いと『不感蒸泄』と言われる、皮膚が勝手に行う体内の水分コントロール機能が低下するので、体内に過剰に水分が溜まってしまい、むくみの原因にもなります。

 

台風による体内で起こってる現象は、血流の低下・酸素不足・過剰な水分が考えられるので、対策としては、深呼吸により酸素を多く取り込む事・お風呂に入って血流と発汗を促す事もいいですが、おすすめは、室内でできるような軽い運動や体操をして体を動かし筋ポンプを利用して血流促進と発汗を促す事です!これは同時に交感神経を働かせてやる気アップにも繋がりますよ!興味がある方はやってみて下さい。

 

それでは、また明日~