カラダは勝手に動く

 皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

僕らのカラダは動くことが前提で設計されていると言われています。どういう事かと言いますと、ずっと同じ体勢や姿勢をキープして作業するのって凄く辛くないですか?他には長時間座っていると足に血栓という血液の塊が出来やすく、その塊が血管の中を移動して肺や心臓などの細い血管で詰まってしまうと、『エコノミークラス症候群』を発症してしまいます。

 

だから動かないとダメなんです!カラダは無意識に自分自身の状態を良くしようと働きます。その一つに寝返りがあります。就寝時に全く動かないと、血液の流れが悪くなり筋・筋膜も硬くなりやすいです。寝返りすることにより筋肉がポンプの役割をして血流が促されます。血液によって酸素や栄養素が各細胞に運ばれ、細胞からは不要になった老廃物を受け取ります。血流が悪いとカラダの疲労がなかなか取れないわけですね!(これには以前『血流がすべて解決する』でお話した、血液の質も関わってきます。) ピクリとも動かないで死んだように寝てるという表現がよく使われますが、それって実はあまり疲れが取れてないことも意味してるのかもしれませんね()

 

僕らのカラダは本能的に求めている動きを勝手に行うようにプログラミングされてるんですね!カラダって素晴らしいヽ(*´∀`)

 

それでは、また明日~