他とは違う札幌の地下鉄

 

皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

10月に入ったということで今年も後3ヶ月!何かと大変な雪の季節ですね( >Д<;)

 

今日の患者さんとの会話の中で、『札幌全域に地下鉄が張り巡らせたら生活が便利になるよねぇ~』、『雪降っても出かけるのがおっくうにならないし~』、確かにそうですよね!札幌はバスの本数少ないし、冬に大雪が降ったら平気で30分くらい遅れますし、待ってる時間で最寄りの駅まで歩いて着いちゃいますしね。やっと駅に着いてもJRが遅延という二重の苦しみ…。

 

実は札幌の地下鉄って、他の都市の地下鉄と違うことが多々あるみたいなんです。

 

【タイヤを履いている】

これは駅間距離が短い為に頻繁に加速と減速を繰り返すので一般的な鉄輪よりもゴムタイヤが最適なのだそうです。

 

 

【レールがない】

鉄道の線路のような2本のレールがなく、真ん中に案内軌条と呼ばれる巨大な突起があり、これを左右から挟むようにして走行するようです。

 

 

 

【優先ではなく専用席】

 

対象者は、ご高齢の方や身体の不自由な方、妊婦さんや小さなお子さん連れの方など、と他の鉄道と同じです。ただ、「優先」ではなく「専用」の席です。どおりで混んでいても空いてるわけだ。

 

【網棚がない】

 

理由は忘れ物をなくすことと、平均の乗車が45駅で10分足らずなので必要性が少ない、ということのようです。転勤族や出張の方などが、地元で乗っている電車のクセで網棚に荷物を置こうとしたら座っている人の上に落としてしまったということが、実際たま~に起こるという噂も。実際、僕も目撃したことありますし。

暮らしている都市によって環境が違うから、それに対応した社会環境が必要なんですね!人間のカラダもそういうところがあって当然なんだと思い直しました。

それでは、また明日ヽ(*´∀`)ノ