『伸び』は最適なストレッチ

 

皆さん、こんちは!

 

札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

今日は『猫に学ぶ最適ストレッチ』という話です。僕は患者さんにセルフメンテナンス方法として、『余計なことは考えず、無理せず、気持ちいいように、ゆっくり、自分が伸びたいように、全身を使って、伸びをして下さい』と伝えます。カラダは日常生活の癖や使い方によって、どこかが縮こまってしまい、それが全身に影響し窮屈な動きや偏った姿勢になってしまいます。それを元に戻す手段として、先程言った『伸び』です。決まった形も時間もありませんので、ただ気持良さを味わいたいだけ味わって下さい。満足度60%くらいになったらOK!という好い加減がベストです。やり過ぎちゃってもバランスが崩れたり、変なところに力みが生まれてしまいます。

 

そこで参考になるのが、『猫』です。猫たちは整体もマッサージも受けないのに、あんなにしなやかに動けますよね?よく観察してると、長く丸まっていて動き出す時は、必ず伸びをしているようです。入念なストレッチをするわけでもなく、伸びをするだけです。それだけなのに急に走り回っても肉離れをすることもありません。本能的にカラダの上手な使い方を知っているし、身体感覚にも優れているので、自分がどう動けばカラダが整うかも知っているのでしょう。

 

現代の生活事情のように便利になり過ぎてしまうことで、逆にこういった身体感覚を鈍らせているような気がしてしまいます。健康を取り戻すことにおいては、遠回りこそが近道なのかもしれませんね。

 

それでは、また明日~  (*´∀`)