頭痛と顎

 

皆さん、こんちは!

 札幌市手稲区の慢性腰痛や肩こりを根本から改善させる筋膜整体を行う整体TAOTAOの院長のヨシノブです。

 

今日は昨日に続き、頭痛の話パート2です。昨日の話は主に頭の前と後ろ側が痛くなる人は、アキレス腱をグリグリしてみて下さいという事でした。今日は、こめかみなどの頭の横が痛くなる方へのアドバイスです。ひと通り肩・首まわりはやってるのに良くならない時は、顎の両端の角を触ってみて下さい。くれぐれも優しくね!何かコリっとしたスジっぽいのが無いですか?それを優しく顎の角からスジをなぞるように上に向かって揉んでみましょう。優しくね!

 顔の筋肉は薄いのであんまり刺激が強いとダルくなりやすいです。だから優しくソフトに揉んで下さいね!

筋膜の繋がりで考えると、側頭部は顎と繋がっています。

 もっと言うとお腹の中の深層筋とも繋がっています。

 さらに言うと太ももの内側の内転筋とも繋がっています。

 さらにさらに言うと足の親指を曲げる筋肉とも繋がっています。

 私の治療経験上、この筋膜ラインが硬く癒着して上手に機能していない方には、精神的なストレスが強いように感じられます。呼吸も浅くなるので睡眠の質も悪くなってしまいますし、内臓の機能も低下します。つまり寝ても疲れが取れません。慢性的な側頭部の痛みで悩んでいる方は、当院で施術を受けることを切に願います。

セルフケアには、限界がありますので。

今日は以上になります、また明日!